アメリカでよいと思う習慣

最近、どの国でも、エコについてはよく考えられています。

ヨーロッパ、とくにドイツでは昔からこの関心が高く、15年以上前から、スーパーやデパートでのレジ袋や包装を禁止していましたし、街中でもリサイクルゴミ箱をよく目にしました。

アメリカに短期留学していた時に感じたのですが、無駄にするところもありますが、リサイクルは、日本よりも先進だといえるかもしれません。
州によっては、スーパーでのレジ袋を禁止しています(スーパーでのみですので、他のタイプのショップでは配布されることも多いです)。
他にも、大型チェーンストアでは、レジ袋やカートリッジなどのリサイクルができるように、それ専用のごみ箱を各店舗に設置しています。
家電屋さんに関しては、電池やカートリッジ、使わなくなった携帯などもリサイクルボックスを用意しています。

そして、これはなかなか日本では見つけられないリサイクルボックスなのですが、皆さんも、いらなくなった服や靴、それに本などが良く出てくるかと思います。
本は、古本屋さんに売ればお金になるかもしれませんが、服や靴は、リサイクルショップに持って行きたいですが、古本屋さんよりは数がありませんよね。
なので、捨ててしまったりあげたり、はたまたオークションで売ったりしている方が多いかと思います。

ところが、アメリカでももちろん、オークションを使って販売する人もいますし、捨てたり、お古としてあげる人も多いのですが、それ以外の方法があります。
それが、寄付という方法です。
カリフォルニアでは、スーパーなどの駐車場にランダムに設置されているドネートボックスがあります。
そこに、好きな時に、あなたの不要となった服や靴、子供たちのおもちゃや家の家具(あまりに大きいソファなどは厳しいです)をその箱の中に入れておけば、定期的に回収に来てくれます。

改宗されたものは低価格でドネート会社のオフィスで売られたり、それを必要とする他国の人たちに送ってあげるのです。

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